METRO ENGINES BI

メトロエンジンBI

予算・実績・着地見込みを、
朝いちばんの1画面に。

PMS・予約データを取り込み、施設別/エリア別/チャネル別に、売上・ADR・OCC・RevPAR と前年比較を自動集計。ブッキングカーブと残室推移まで同じ画面でたどれるので、「まだ動かせる日」を毎朝そろって確認できます。

メトロエンジンBI/ ダッシュボード
業態 区分

売上進捗(対 前年同月着地)

日別 売上 + ADR

薄い背景の棒が前年同月。手前の棒が今年で、確定済み・未確定・オンハンドを色で分けています。折れ線は ADR。

売上(実績)実績未確定オンハンド前年同月ADR

上の画面は実際の管理画面のイメージです。施設名・数値はすべて架空のサンプルで、実在の施設・実績とは関係ありません。

導入形態・データ連携方法・料金は施設数と PMS により異なります。既存のレベニューマネジメント/リサーチプランと併用できます。

PMS・予約データを取り込み →
予算・実績・着地を自動集計 →
翌朝そろって同じ数字を見る

WHAT IT DOES

「今月どうなりそうか」を、
会議を待たずに全員が同じ数字で見る。

日次で取り込んだ予約・実績データを、施設・エリア・チャネル・部屋タイプの軸で集計します。全社とビジネスのように、見たい単位ごとにビューを分けて運用できます。

01

ダッシュボード

売上・ADR・OCC・RevPAR・滞在日数を前年同月と並べて表示。

02

ブッキングカーブ

宿泊日ごとの積み上がりを前年と重ね、遅れている日を特定。

03

対前日別進捗

個人・団体の内訳と、前日からの取り込みを日別に把握。

04

着地見込み

オンハンドに前年のペースを重ねて、当月から3か月先まで推定。

05

着地ADR分析

施設 × 月/日で単価を並べ、季節性と施設差を確認。

06

チャネル・タイプ・エリア

売上構成と ADR を分解し、どこが伸びているかを確認。

07

残室推移

宿泊日 × 時点の二次元で、売れ残りの動きを追跡。

08

報告書・予算管理

予算と着地を施設別に並べ、普段の様式のまま報告書として出す。

BOOKING CURVE

「今日の予約が少ない」ではなく、
「この日の積み上がりが遅い」で話す。

宿泊日ごとに、当日までの累計をリードタイム順に描きます。前年の同じ曜日の線を重ねているので、まだ間に合う日と、もう埋まりきっている日が並べて見えます。カレンダーの日付を選ぶと下に拡大表示します。

ブッキングカーブ/ 対象 5 施設
表示 横軸

選択した宿泊日の積み上がり

今年前年(同曜日)

曜日と特日(連休・イベント)は自動で色分けされます。特日グループはマスタで自由に定義できます。

DAILY PROGRESS

昨日1日で、
どの日が何室動いたのか。

日別のオンハンドを個人・団体に分けて積み上げ、前年同日と満室ラインを重ねます。下段は前日からの取り込み(ピックアップ)で、施策を打った翌日に効果が出たかどうかを、その日のうちに確認できます。

対前日別進捗/ 稼働状況グラフ

対同日OH 稼働状況

今年OH 個人今年OH 団体前年OH今年OH 売上満室ライン

前日からの予約取り込み

昨日1日で積み上がった室数。特日の前後や、価格を動かした翌日に山ができます。

前日差(室)

FORECAST

着地は、勘ではなく
残日数と前年のペースで置く。

現時点のオンハンドに、同じ残日数だった前年の取り込みペースを重ねて着地を推定します。施設ごとに売上・稼働・ADR を並べるので、月末に効く施設と、もう動かせない施設が分かれます。

着地見込み
対象月

ADR ANALYSIS

単価は、施設ごとに
季節の形が違う。

実績着地の ADR を、施設 × 月(または日)のマトリクスで並べます。エリアごとにまとめて表示し、高い単価ほど濃く色をつけるので、繁忙期の取り方が弱い施設と、通年で単価が伸びている施設が一目で分かれます。

着地ADR分析

CHANNEL / TYPE / AREA

同じ稼働でも、
中身が変われば単価は変わる。

売上を、チャネル・部屋タイプ・エリアの3軸に分解します。手数料を含めた実収の比較や、海外 OTA が伸びた分だけ自社直販が削れていないかの確認に使います。

チャネル・タイプ・エリア

OTA 送客手数料をマスタに登録すると、手数料控除後の実収ベースでも同じ表を出せます。

VACANCY

残室は「今いくつ」より、
「どう減ってきたか」を見る。

縦に宿泊日、横に時点をとって、残室数と前日差を並べます。止まっている行はプロモーションの対象、急に減った列は前日の動きとして、その日のうちに気づけます。

残室推移/ 縦: 宿泊日 横: 時点
余裕ありやや逼迫残りわずか

REPORTS

いつもの報告書を、
いつもの様式のまま。

報告書ページは、貴社で普段お使いの様式に合わせてお作りします。項目名・列の並び・単位・小計の入れ方まで現行のフォーマットに寄せられるので、BI の画面から数字を転記し直す必要がありません。週次・月次の本部提出資料、施設別の日報、役員向けサマリーなど、複数の様式を並行して持てます。CSV・PDF で出力すれば、そのまま会議資料として配れます。

報告書ページ/ 出力サンプル
前年比較

上は様式の一例です。実際にお使いの帳票をお預かりし、項目・並び・単位を合わせて作成します。

BUDGET & MASTER

予算は月単位ではなく、
日単位で置くから使える。

日別予算を登録すると、実績・オンハンドとの差がその日のうちに出ます。連休・イベント・学会などの特日はグループとして定義でき、前年の同じ性格の日と比較できます。

日別予算 対 実績

横線が日別予算。棒が実績・オンハンドで、予算に届いた日を緑にしています。

OPERATION

見せる範囲を決めてから、配る。

本部・エリア支配人・施設で見える範囲が違うのが普通です。ロールと権限を分け、施設単位でアクセスを絞ったうえで、同じ画面を配ります。

権限

ロール・施設単位の制御

役割ごとに画面と施設を割り当て、招待メールで追加する。

保存済みビュー

条件をそのまま共有

よく使う絞り込みを保存し、チームで同じ条件を開く。

出力

CSV・PDF

表はそのまま CSV、資料用のレイアウトは PDF で出力する。

配信

定期メール

週次・日次のサマリーを対象者に自動配信する。

WITH MARKET DATA

自社の実績に、
市場の価格を重ねる。

メトロエンジンBIが扱うのは自社の予約・実績データです。ここに、ホテルデータ&リサーチの OTA 掲載価格・掲載在庫・口コミ・イベントを重ねると、「自社が下げたのか、市場が下がったのか」を切り分けられます。

メトロエンジンBI

自社の予約・実績。予算、着地、ブッキングカーブ、残室、チャネル構成。

リサーチプラン

全国の OTA 掲載価格・掲載在庫・口コミ・イベント・供給。競合と市場の動き。

重ねると

「自社の遅れ」と「市場の変化」を分けて説明できる。値下げの前に確認できる。

併用のかたち、データ連携の範囲は施設数と PMS によって異なります。個別にご相談ください。

FAQ

導入前に、知っておきたいこと。

どのデータを連携しますか。

予約・実績(宿泊日、室数、売上、チャネル、部屋タイプ)と、販売可能室数が基本です。連携方法は PMS により異なるため、事前に確認します。

更新頻度は。

日次更新が基本です。施設ごとの取り込み状況は一覧で確認できます。

施設ごとに見せる範囲を分けられますか。

ロールと施設割り当てで制御します。施設は自施設のみ、エリア支配人は担当エリアのみ、といった設定ができます。

料金はいくらですか。

施設数・業態・データ連携の範囲によって異なります。お問い合わせいただければ、条件をうかがったうえでお見積りします。

レベニューマネジメントのサービスとは何が違いますか。

メトロエンジンBIは自社データの可視化と共有が目的です。価格の提案・調整までを含むレベニューマネジメントとは、併用いただけます。

Contact

お問い合わせ

施設数・PMS・見たい指標をお知らせいただければ、デモ環境でご覧いただけます。料金は施設数とデータ連携の範囲によって異なりますので、まずはご相談ください。